株式会社丹羽鉄工所 株式会社丹羽鉄工所

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社員情報

さまざまな部署の技術者と信頼関係を築き、
生産から納品までをしっかり管理。

電子工場 電子管理部 生産管理グループ
2012年入社
樫本 庄平

各部署と連携し、生産から出荷までスムーズに行う。

月ごとの生産計画の作成、新規製品の立ち上げに向けた生産日程の調整、日々の出荷管理が生産管理グループの仕事。中でも僕は、産業車系部品の生産管理を担当しています。一般の自動車に比べ、産業車両の部品は納期が短い案件が多いのが特徴なんです。生産準備の時間が十分確保できない場合もあるし、生産工程で思わぬトラブルが起こったりすることもあります。そんな中、製造現場や部品調達などさまざまな関係部署と連携してお客様の要望に応える仕事ができたときは、部品メーカーとしての責任を果たせたと感じるし、次への大きな自信につながります。

失敗の数だけ経験値が上がり、できることが増えている。

配属になったばかりの頃は、無理な生産計画を立てて製造部に依頼し、現場から怒られることも多々ありました。でも、多くの案件を任され経験を積むうちに、いろいろなことが見えるようになってきました。今では、既存の生産ラインでの生産計画作成や現場との調整だけでなく、生産技術などほかの部署とも連携し新規製品の生産計画を無理なく立てられるようになりました。自分でよく考えた上で、さまざまな部署の人に相談しながらひとつひとつの案件に取り組んでいくうちに、信頼関係ができたんだと思います。

大企業じゃないからこそ、早く確実に成長できる。

自動車部品メーカーへの就職は、最初から希望していました。中でも丹羽鉄工所を選んだのは、大企業じゃないから。大きな会社だと、例えば生産管理の場合、生産計画だけとか部品発注だけとか、任される範囲が限られてしまいます。でも、当社のような規模の会社では、ひとりで全体を担当できる。自分自身の成長のためにはとてもいい環境だと思います。僕もこれからさらに経験を積んで、生産管理にまつわるすべての仕事をこなせるようになりたいと思っています。丹羽鉄工所には、各部署にスキルの高い技術者が揃っています。先輩たちから多くを学び、成長していきたいですね。