株式会社丹羽鉄工所 株式会社丹羽鉄工所

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社員情報

自分が考えた工程通りに製品がつくられる。
モノづくりの醍醐味を味わえる仕事。

     電子工場 電子製造部 次長
2000年入社
高橋 賢二

ラインの設計を中心に、より良い製造現場をつくる仕事。

私が勤務する電子工場は、自動車、産業機械、フォークリフト、繊維機械などに使われる電子基板を製造しています。電子製造部の役割は、製造と新製品の生産準備。具体的には、生産ラインの設計、それぞれの設備を実際に動かすプログラムの設定、生産性や品質向上のための工程改善などが主な業務です。例えば新製品の生産ライン立ち上げは、1〜2年スパンの大きなプロジェクトになります。スケジュールの作成から人員配置まで、全体の進捗を管理するのが私の仕事。複数の案件が同時進行する中で、稼働中のラインの生産活動も含め、いかにスムーズに生産環境全体を整えるかが勝負どころです。

ハイブリッド車などの最先端部品の製造に、生産準備から関われる。

自分が考えた生産工程に沿って実際に製品が作られていく。この仕事の醍醐味を感じるのは、そこです。近年、自動車は電子化が進んでいて、いたるところに電子基板が使われています。電子工場が手がける製品は、ハイブリッド車、プラグインハイブリッド車向けなど最先端の自動車部品の中でも重要な役割を占める基板です。その生産に根本から携われることに、大きなやりがいを感じます。また、コスト面での工夫も重要な仕事です。部品のコストが自動車の価格に反映されるため、高品質な部品をいかに効率よく生産するかという課題が常にある。大変ですが挑戦しがいのあるポイントです。

会社自体がチャレンジ精神のかたまり。

丹羽鉄工所はもともと金属加工をメインに手がけてきた会社ですが、15年ほど前から新たに電子関係にも取り組むようになりました。会社自体が、攻めの姿勢というか、チャレンジ気質にあふれているんだと思います。これからも、新たな製品づくりや事業展開に挑戦するかもしれません。そんな可能性を秘めた会社で働けるのは、面白いと思いますよ。だから、新しく入社する若い人たちにも、どんどんチャレンジして欲しい。私も、これまでの経験を踏まえ、培ってきた知識や技術を伝えていきたいと思っています。